【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害から学ぶことは多々あります。災害への備えや心構えを常に持てるよう、【防災】は毎日していることが大事です。

津波警報とは

1973年(昭和48年)6月17日 根室半島地震

北海道の根室半島南東沖を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生し、地震発生から約10分後に、気象庁は北海道から東北地方にかけての太平洋沿岸に津波警報ました。

 

津波警報とは

 気象庁は、地震が発生した時には地震の規模や位置をすぐに推定し、これらをもとに沿岸で予想される津波の高さを求め、地震が発生してから約3分(一部の地震※については最速2分程度)を目標に、大津波警報津波警報または津波注意報を、津波予報区単位で発表します。

 

津波予報区
気象庁は、全国を66区域に分けた津波予報区に対して、津波警報や注意報等を発表しています。

津波警報・注意報等の発表区域

出典 気象庁ホームページより

気象庁|津波予報区について

 

津波警報・注意報と避難のポイント

震源が陸地に近いと津波警報津波の襲来に間に合わないことがあります。強い揺れや弱くても長い揺れがあったらすぐに避難を開始しましょう。
津波の高さを「巨大」と予想する大津波警報が発表された場合は、東日本大震災のような巨大な津波が襲うおそれがあります。直ちにできる限りの避難しましょう。
津波は沿岸の地形等の影響により、局所的に予想より高くなる場合があります。ここなら安心と思わず、より高い場所を目指して避難しましょう。
津波は長い時間くり返し襲ってきます。津波警報が解除されるまでは、避難を続けましょう。
出典 気象庁ホームページより

気象庁|津波警報・注意報、津波情報、津波予報について

 

広告を非表示にする