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【防災】まいにち

災害への備えや心構えを常に持てるよう、防災は毎日していることが大事です。”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害から学ぶことは多々あります。

100年に一度の地震でも、ヒトゴトとは思わず我がことと考えてみる

地震

1605年2月3日(慶長9年12月16日) 慶長地震

慶長地震では関東から東海、南海道、四国及び九州南部にわたってマグニチュード7.9と推定される強い地震が襲いました。

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南海トラフから駿河トラフに沿った領域で発生した過去の巨大地震震源

四国沖から和歌山県南方沖にかけて南海地震震源域、三重県南東沖から遠州灘にかけて東南海地震震源域、遠州灘から駿河湾内にある駿河トラフにかけて東海地震震源域を想定している。

過去にこの地域で発生した大地震をみると、慶長地震(1605年)の102年後に宝永地震(1707年)が発生し、それからさらに147年後の1854年に安政東海地震安政南海地震が発生している。それ以降、駿河トラフ周辺では大地震が発生おらず、160年以上が経過している。

 出典 気象庁|東海地震について | 巨大地震の可能性