【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害から学ぶことは多々あります。災害への備えや心構えを常に持てるよう、【防災】は毎日していることが大事です。

土砂災害から身を守るために

2010年7月11~16日 7月梅雨前線豪雨

7月10日から15日にかけて,西日本に停滞する梅雨前線に向かって南から湿った空気が流れ込んだため,前線の活動が活発となり,広島県でも7月11日0時から7月16日24時までの総降水量は多い所で500mm程度となり,1時間の降水量も県内の所々で12日は30~50mm,13日は20~40mm,14日には20mm~50mmの激しい雨を観測しました。

また,16日には庄原で1時間に64.0mmの非常に激しい雨が観測されました。
こうした降り続いた雨と激しい雨が引き金となって,山崩れ,がけ崩れ,河川の氾濫,土石流等が多数発生しました。この災害で,死者5名,負傷者6名となったほか,住家の被害は1,787棟に及ぶなど,甚大な被害が発生しました。

広島県防災Webより

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出展 7月豪雨災害|広島県防災Web

 

土砂災害から身を守るために/国土交通省 メールマガジン

土砂災害

国土交通省メールマガジン2014年8月4日 第1432号より)
[お知らせ]
土砂災害は、予測の難しい災害ですが、土砂災害から身をまもるために知っていただきたい3つのことがあります。
(1) 台風や大雨に備えて、お住まいの場所が土砂災害警戒区域かご確認ください。
(2) 雨が降り始めたら、土砂災害警戒情報や雨量の情報に注意してください
(3) 豪雨になる前に、大雨時や土砂災害警戒情報が発表された際には早めに避難しましょう。また、夜間に大雨が予想される際は暗くなる前に避難しましょう。なお、豪雨などで避難所への避難が困難なときは次善の策として近くの頑丈な建物の二階以上に緊急避難したり、さらに困難な際は、家の中の崖から離れた部屋や二階などの少しでも安全な場所に移動しましょう。

みなさまの安全のため、土砂災害に備え、国土交通省ホームページ等をご覧ください。

 ■ 土砂災害から身を守るために知っていただきたいこと(PDF)

http://www.mlit.go.jp/river/sabo/h25_typhoon26/miomamoru.pdf

国土交通省 水管理・国土保全局 砂防部のページ

http://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sabo/

 

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土砂災害から身を守るために知っておきたい3つのポイント
(1)住んでいる場所が「土砂災害危険箇所」かどうか確認する
(2)雨が降り出したら土砂災害警戒情報に注意する
(2)雨が降り出したら土砂災害警戒情報に注意する

政府広報オンラインより 暮らしのお役立ち情報

 出展 土砂災害の危険箇所は全国に53万箇所!土砂災害から身を守る3つのポイント:政府広報オンライン

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