【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害から学ぶことは多々あります。災害への備えや心構えを常に持てるよう、【防災】は毎日していることが大事です。

地震体験をシミュレーションしておこう

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 大地震への予防や避難を体験してみよう!

このゲームは、震度6強の地震に対して、「どんな予防対策を取らなくてはいけないか?」「どんな避難行動をとるべきか?」 疑似体験するロールプレイングゲームです。

出典 内閣府 

【防災シミュレーター】震度6強体験シミュレーション

「家具固定なし」と「耐震強度あり」を選択

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ある日、あなたはリビングでテレビを見ていました。

緊急地震速報があったらどう行動するかを心得ておこう

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緊急地震速報です!

突然テレビから緊急地震速報が流れました。

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他の部屋に家族がいます。どうしますか?
A 速報を大声で伝える
B 家族がいる部屋へ走る

 

B 家族がいる部屋へ走るを選択

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-5
生き残りレベルゲージが、5減りました。

まずは大声で家族全体に知らせることが大切です。
緊急地震速報が出たあと、地震が到達するまでわずかな時間しかありません。速報を見たり聞いたりしたら、何を言うか、何をするか、事前に家族で話し合いましょう。すべての部屋で安全を確保できる場所をチェックしましょう。 

 あなたは速報を大声で家族にしらせました。
そして・・・

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あなたは火のことが気になりました。あなたは今どこにいますか?
「コンロのすぐ近く」、「コンロから離れた場所」

 

「コンロのすぐ近く」を選択

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あなたはコンロのすぐ近くにいます。
A 流しに鍋を入れる
B コンロの火を消す
C 何もせず熱湯の危険がおよばない場所へ避難する

 

C 何もせず熱湯の危険がおよばない場所へ避難するを選択

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GOOD!
鍋の中の熱湯や油から遠ざかることが大切です。

緊急地震速報の後、地震到着までの時間がわからない状況では、煮込んでいる鍋が落ちてきても影響がない場所まで避難することが、もっとも危険度が低いです。

ポイント
コンロの火がついたままでも震度5以上のゆれを感知すれば、自動的にガスは止まり火も消えます。
もし火がでたならば、慌てず初期消火につとめましょう。 

 あなたは自分の身の安全を確保しなければなりません。どうしますか?
A 家から外へ飛び出す
B 強度のあるテーブルの下などに入る
C その場にしゃがみ込み手で頭を覆う

 

A 家から外へ飛び出すを選択

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-20
生き残りレベルゲージが、20減りました。

まず頭と目を守りましょう。

 

ダイニングではテーブルの下に潜ることが、それにあたります。
家から飛び出すのは大変危険です。もし外にいる場合は、かばんなどで頭を守ることを意識しましょう。

 

必ずしも強度のあるテーブルの下が安全というわけではありません。
建物が倒壊した際には、テーブルがつぶれる可能性がありますので、事前に耐震診断を受けましょう。 

 地震に遭った時をイメージしておこう

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あなたはバランスを崩し、しゃがみ込んでしまいました。

 

食器棚から食器やコップが落下!
割れたガラスコップで手を切ってしまいました。
廊下への通路も食器棚で開かなくなってしまいました。

 

地震直後の耐震強度と家具固定の評価は次のとおりです。

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-15
家は耐震強度があったおかげで倒壊せずにすみましたが、電気、ガスなどのライフラインは止まってしまいました。

 

食器棚があなた目がけて倒れてきました。
あなたは食器棚の下敷きになってしまいました。
廊下への通路も食器棚で開かなくなってしまいました。

 

どのくらい時間が経ったでしょう。
「ここから抜け出して避難しなきゃ」と思いました。

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あなたがもし家に一人しかいなかった場合、どうしますか?
A 誰かに来てもらうため、「おーい!助けてー!」と大声で叫び続ける
B 家具を動かせるかもしれないので、全力を込めて何回も家具を動かす
C しばらくじっとして、周囲に人の気配を感じたら大声で助けを求める。

 

B 家具を動かせるかもしれないので、全力を込めて何回も家具を動かすを選択

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-15
生き残りレベルゲージが、15減りました。

人の気配がしたら集中的に声をだして助けを呼ぶ。

大声で叫び続けると体力がかなり消耗します。
できるだけ体力を温存することが大事です。

真冬または真夏の場合、寒さで体温がうばわれ、または、
暑さで水分がうばわれていきます。被災地全体で救助を
待っていますので自分の救助がいつになるかわかりません。

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廊下のほうから声が聞こえたので、「おーい!助けてくれー!家具の下敷きになって抜け出せないだよ。」あなたは大声で助けを呼びました。

 

家族があなたを助けるためにリビングの扉を開けようとしますが、食器棚が邪魔をして簡単に開けることができませんでした。

 

扉を動かしているうちに隙間ができ、
あなたは無事、棚の下から助け出されました。

被災後の行動をイメージしておきましょう

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あなたは散らかった家の中を移動しなければなりません。どうしますか?
A スリッパを履いて移動
B とりあえず散乱してる物を上に新聞紙などを敷いてその上を移動
C 靴下を履いて移動
D 裸足で移動

 

A スリッパを履いて移動を選択

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GOOD!

足の裏を保護しましょう。

 

なにも保護しないと、
散乱したガラスの破片で足の裏を切り、全く避難できなくなってしまいます。

 

ポイント
スリッパを履くことがもっとも安全ですが、ない場合には、雑誌や新聞などを床にひいたり、またタオルやシャツなどで足の裏をカバーするのもよいでしょう。

家の倒壊はないので、落ち着くまで待機することにしました。
あなたはスリッパを履き、散らかったものを片付けました。

 

携帯ラジオで地震関連の情報を収集することにしました。

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ライフラインが止まり飲料水も確保できません。そのため、家族で一時避難所へ行くことにしました。どうしますか?
A 電気はつけたままにし、ガスはいつでも使えるようにしておく
B 電気のブレーカーを落とし、大元のガスの元栓を閉める

 

B 電気のブレーカーを落とし、大元のガスの元栓を閉めるを選択

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電気は、ブレーカーを落とし、通電火災を防ぎましょう。
また、ガスについては、キッチンの元栓ではなく、
外にある大元を締めましょう。

 

ポイント
「通電火災」とは
地震後の停電を経て再び電気が通じた時に電源が入ったままの
電化製品から出火する火災です。

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玄関にある電気ブレーカーを落とし、外にあるガスの元栓を締めましょう。 

 さぁ 避難しよう。
あなたはまず家族と近くの一時避難所へ向かいました。
そこで近所の人々から情報を得、避難所へ向かいました。

 

「避難所」とは
地震によって住む家を失った方々が一定の期間、
生活をするための場所です。

「一時避難場所」とは 地震直後の情報交換の場です。
近くの公園や小・中学校でのグラウンドなどで、近所の方々が
集まって地域の防災情報を共有したり、協力して近所の人々の
安全を確認したりします。

 

様々な状況が待ち受けていますが、
その時々に応じて、柔軟に対応しましょう。

近所で助けが必要な人がいれば、
できる限りのことをしてあげましょう。 

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 採点 : 45ポイント(100ポイント中)

防災知識は災害からあなたを守ります。もう一度やり直して知識をつけましょう。

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