【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害から学ぶことは多々あります。災害への備えや心構えを常に持てるよう、【防災】は毎日していることが大事です。

水の備蓄、何処に置いておくかを考えてみる

f:id:fram7952:20160708192008p:plain

水の備蓄量

飲料水

水の備蓄は一人1日3リットルと云われています。大人ひとりが1日に汗などで失う水分が、3リットルであることから水の備蓄の目安となっています。
つまり生命維持の為の最低限の量といえます。

生活用水

飲み水だけでなく、トイレの水も考えると水の備蓄は多ければ多い程いいと云えます。
そんなに大量の水をどこに備蓄するかが問題です。

何処に備蓄するか

飲料水はペットボトルを箱で保管するのが一般的です。生活用水は、先ずはお風呂です。浴槽は水の備蓄に適した設備です。浴槽がカラになる時間を短くなるようにすることがポイントです。

補充はどうするか

つまり補充のタイミングを上手くコントロールすることです。
備蓄は継続的な補充と消費で維持されます。
ローリングストックの考え方です。

水の買い足し方

通販や宅配のサービスを活用するのもひとつです。
一時活用していたウォーターサーバーは、飲料水の継続的備蓄と考えると便利なシステムです。無くなりそうになると、あの大きな水のタンクを届けてくれるのは、防災的に有益です。なにより無くなりそうになると補充してくれるいうのが、嬉しいです。

広告を非表示にする