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【防災】まいにち

災害への備えや心構えを常に持てるよう、防災は毎日していることが大事です。”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害から学ぶことは多々あります。

家庭の食料備蓄を考えてみる

2007年(平成19年)7月16日 新潟県中越沖地震 平成19年新潟県中越沖地震(平成19年7月) 食料や物資はふだんから備蓄してないと (柏崎市 30代 女性) ちょうどコンビニに停めて、車のサイドブレーキをかけた瞬間に揺れ始めて、そのうちジェットコースターに…

土砂災害から身を守るために

2010年7月11~16日 7月梅雨前線豪雨 7月10日から15日にかけて,西日本に停滞する梅雨前線に向かって南から湿った空気が流れ込んだため,前線の活動が活発となり,広島県でも7月11日0時から7月16日24時までの総降水量は多い所で500mm程度となり,1時間の降水…

水の備蓄、何処に置いておくかを考えてみる

水の備蓄量 飲料水 水の備蓄は一人1日3リットルと云われています。大人ひとりが1日に汗などで失う水分が、3リットルであることから水の備蓄の目安となっています。つまり生命維持の為の最低限の量といえます。 生活用水 飲み水だけでなく、トイレの水も考え…

地形も変える火山活動

864年7月6日(貞観6年5月25日) 富士山貞観の噴火-精進湖、西湖、青木ヶ原樹海出現 駿河国(静岡県)から京の都に富士山大噴火の報告が入った。 864年(貞観6年)6月中旬、富士山北西麓の一合目から二合目付近にかけて割れ目噴火が起こりました。数箇所から真っ…

宵越しの金は持たないということ

江戸っ子は宵越しの金は持たないそうである。稼いだお金をキレイに使ってしまうのがイキということなのだろうか。 江戸っ子はサラリーマンではない これは前提として、持っているのはその日稼いだお金である。月給ではない。つまり江戸っ子は、サラリーマン…

液状化現象を想定してみる

1964年(昭和39年)6月16日 新潟地震 新潟県における戦後の地震災害として、1964年(昭和39年)の「新潟地震」、2004年(平成16年)の「新潟県中越地震」、2007年(平成19年)の「新潟県中越沖地震」があり、大きな被害が発生しています。 出典 新潟地方気象…

宅地の液状化危険度マップ作成支援ソフト

1964年(昭和39年)6月16日昭和39年新潟地震、液状化現象、重油タンクの火災などに注目-地震保険の発想も(50年前) 午後1時1分ごろ、新潟県北部、日本海の粟島付近の海底を震源地とする、マグニチュード7.5の大地震が起き、新潟、酒田、仙台では震度5の強い揺…

三匹の子ブタの自助と互助

1180年6月1日(治承4年4月29日) 京都「治承の辻風」 鴨長明の「方丈記」に、京都の中御門京極から六条大路あたりまで、町中を吹き抜けた旋風の様子が活写されている。その旋風に巻き込まれた家々は、公家屋敷や寺のような大きな家も庶民の小さな家もすべて倒…