読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【防災】まいにち

災害への備えや心構えを常に持てるよう、防災は毎日していることが大事です。”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害から学ぶことは多々あります。

地球の裏側からの津波

1960年(昭和35年)5月23日チリ地震津波 チリ南部でマグニチュード9.5という観測史上最大の超巨大地震が発生、これによって生じた大きな津波は平均時速750kmという高速で太平洋を横断し,22時間半後の午前3時ごろに太平洋の真向かいにある日本列島の沿岸に達…

津波からの逃げ方を考えておこう

逃げ方について 出典:気象庁|津波防災啓発ビデオ「津波からにげる」

地震と津波について考えてみる

1605年2月3日(慶長9年12月16日)慶長地震 1605年(慶長9年)に発生した慶長地震は、地震被害の記録としては、淡路島の千光寺の御堂が倒れたというものだけである(推定震度4以下)。 慶長地震の津波は、千葉から九州に至る非常に広域な海岸に押し寄せており、…

稲むらの火と津波対策

1854年12月24日 安政南海地震 安政南海地震による大津波が広村(現在の和歌山県広川村)を襲いました。このとき、村の郷士浜口梧陵は、暗闇の中で逃げ遅れたいた村人を、収穫したばかりの稲を積み上げた「稲むら」に火を放って高台に導きました。 内閣府防災…

災害を語り継ぐことを考えてみる

1944年(昭和19年)12月7日 東南海地震(東海道沖) 12月7日は、1944(昭和19)年、海洋プレートの沈み込みに伴い東南海地震が発生した日です。発生したマグニチュード7.9の地震で、授業・勤務時間帯に重なったこともあり、学校や工場等を中心に死者1,223人…

11月5日は津波防災の日

1854年(嘉永7年)11月5日 安政南海地震による大津波 11月5日は、嘉永7年(1854年)、安政南海地震(M. 8. 4)による大津波が紀伊半島を襲った日です。その際、和歌山県のある村の郷士が、収穫したばかりの穂を積み上げた「稲むら」に火を放って、暗闇の中で逃…

2003(平成15年)年9月26日、十勝沖の深さ25kmを震源とする地震が発生 地震の震源域が沿岸部に近いこともあり、 地震発生してから数分後には水位の上昇が見られ押し波が来 襲している。 出展 気象庁ホームページ 津波発生と伝播のしくみ 気象庁|津波発生と伝…

太平洋の向こう側からの津波

2007年(平成19年)8月16日 ペルーで発生した地震 による津波 日本から遠く離れたペルーから太平洋を横断し、20時間以上もの時間をかけて日本へ到達している様子がわかります。 ハワイなど途中の沿岸で反射・散乱を繰り返しながら、波が複雑に変化…