【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害から学ぶことは多々あります。災害への備えや心構えを常に持てるよう、【防災】は毎日していることが大事です。

大雨

梅雨時は豪雨に注意

1953年(昭和28年)6月25日 昭和28年西日本水害 活発な梅雨前線の影響で九州北部を中心に豪雨災害が発生、「昭和28年西日本水害」と名付けられた。 出典 国土交通省ホームページより 統計・調査結果 - 国土交通省水管理・国土保全局 梅雨が終わりに近づくと…

”避難”することと”逃げる”こと

1962年(昭和37年)6月8日~15日 梅雨前線による大雨 梅雨前線が西日本の南岸まで北上し、活動が活発になった。前線上を低気圧が通る際に各地で大雨を降らせ、期間中全般に100~200mmの降水があった。このため、各河川は増水した。 特に、10日に降った雨によ…

急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう

気象庁|防災啓発ビデオ「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう!」出典 気象庁|防災啓発ビデオ「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう!」 これはあぶない!被害編(6分)積乱雲が近づいてきたサインに気づかなかったことや、自然現象の恐ろしさに対する油断があ…

降水の短時間予報を見るーナウキャスト

2015年9月11日 鬼怒川決壊 平成27年9月11日 台風18号等による大雨について 台風第18号及び台風から変わった低気圧に向かって南から湿った空気が流れ込んだ影響で、記録的な大雨となった。9月10日から11日にかけて、関東地方や東北地方では、統計期間が10年以…

「ないすいはんらん」を考えてみる

内水(ないすい)とは堤防の内側の土地にある水のことです。 最近は、雨の降り方がメリハリがあるように感じます。昔梅雨時には雨はシトシトと降っていましたが、近頃はザッと降ってサッとやみます。 降った雨は側溝等で排水しますが、短時間に大量の雨があ…

堤防があっても油断は禁物

1974年(昭和49年)9月 多摩川決壊 東京都狛江市猪方地先の堤防が決壊、19戸の民家が多摩川の激流に呑み込まれました。 出展 国土交通省 京浜河川事務所 多摩川決壊の碑より http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000099119.pdf#search=%271974%…