【防災】まいにち

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”と言われています。過去の災害を知り、備えや心構えを常に持てるよう【防災】は毎日していることが大事です。

2016-12-24から1日間の記事一覧

稲むらの火と津波対策

1854年12月24日 安政南海地震 安政南海地震による大津波が広村(現在の和歌山県広川村)を襲いました。このとき、村の郷士浜口梧陵は、暗闇の中で逃げ遅れたいた村人を、収穫したばかりの稲を積み上げた「稲むら」に火を放って高台に導きました。 内閣府防災…